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ALWAYS 三丁目の夕日

3 「ALWAYS 三丁目の夕日」。

昭和の東京と下町を描いた西岸良平の「三丁目の夕日」を原作としたドラマです。

以前「いま、会いにゆきます」を観て、ひどくつまらなかった自分に軽く嫌気を憶えて以来、こういった邦画のエンターテイメント作品を見ることを拒んでいましたが、今回は意を決し観てみました。

すると…面白いじゃないの。
前半のコミカルな小話といい、後半のロマンチックな指輪のシーンといい、CGの東京が非常にノスタルジックに描かれていました。全体的にも、コメディとロマンスの比率がとっても良かったです。わかりやすすぎず、懲りすぎてないというのがやはり年代を越えて支持された由縁かなあと思いました。
いやいや、これは私にとって意外な拾い物でした。

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受信: 2006年6月24日 (土) 18時19分

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『ALWAYS 三丁目の夕日』 この映画は東京タワーの完成を間近に控えた昭和33年、東京の下町を舞台に繰り広げられる人情味溢れる物語です。笑いあり、涙あり、世代を超えて共感出来る古き良き日本を感じさせてくれる作品。駄菓子屋の店主でしがない小説家、茶川竜之介(吉岡秀隆)と身寄りのない少年、淳之介の「お前とは縁もゆかりもないんだぞ赤の他人なんだぞ」というセリフには感動を呼びます。 [:URL:] 『ALWAYS 三丁目の夕日』... [続きを読む]

受信: 2006年7月 6日 (木) 21時28分

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受信: 2007年3月15日 (木) 10時49分

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