« ふたりの5つの分かれ道 | トップページ | 50回目のファーストキス »

フットボール・ファクトリー

Photo

W杯ということで「フットボールファクトリー」というイギリス本場のフーリガンの生き様を描くという映画を観ました。賭けだったんですが負けました。

イギリスってどうもパンク精神のある土地のようですね。「トレインストッティング」にしても音楽にしても・・・。UK音楽はあの寒々しい感じが好きじゃないですが、たまに聞きたくなる音です。私は「ショーン・オブ・ザ・デッド」の様な土地だと勝手に思いたいです。そう思うといい場所だと思います。アイラブゆーけー!でもそんな淡い期待もこの作品で粉々になりました。と、勝手に期待して盛り上がってたのは私だけですけどね。

フーリガンて本当にこんなにバカなわけ?というか、単なる暴力亭主の話を友人から聞かされている心境になるというか、救いようのない生活を自ら好んでやってるからいいのか、というか、これぞパンクか?というか、試合してる場面ほとんど出ないじゃあないか!て感じの映画でした。これなら私はフーリガンになりたくないです。これ映画にする意味あんのかな。いやねーよな。笑

同じサッカー映画なら「ベッカムに恋して」の方がよっぽどおもろいし、ある意味パンク精神あるんじゃないのと思っちゃいました。ベッカムは出ないけど。 笑

|

« ふたりの5つの分かれ道 | トップページ | 50回目のファーストキス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/117756/2228519

この記事へのトラックバック一覧です: フットボール・ファクトリー:

» アルゼンチンのフーリガン、悪知恵を輸出 [総合情報ニュース徒然草]
 アルゼンチンのフーリガンがノウハウを他国のフーリガンに伝授しているという今日の記事より。 (引用記事は、下部に掲載)  フーリガンと言えば、海外では悪名高い過激なサッカーサポーターだが、アルゼンチンのフーリガンがその本場(?)のノウハウを他国のフーリガンに伝授し、報酬を得ているとのこと。  日本のJリーグでは、フーリガンと呼ばれるほどの過激なサポーターはまだあまり馴染みがないが、日韓ワールドカップ時には多くのフーリガンが乗り込んでくると恐れられたものだ。  ちなみに、...... [続きを読む]

受信: 2007年2月19日 (月) 22時05分

« ふたりの5つの分かれ道 | トップページ | 50回目のファーストキス »