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TATARI、アンダーワールド、我が家の犬は世界一

あんまりグッと来なかった映画です。禁断の奥義「早送り」を使ってしまいましたが一応全部観ました。

●「TATARI」

内容を忘れてしまいそうになるほど薄いホラーでした。
面白いとか面白くないとかじゃなくて、出てくる登場人物の描写が薄いのかな。
ただあの髭のヒトが作ったジェットコースターは乗ってみたい!映画よりもそっちのほうがテイスト的にはグーな気がしました。 これって監督ロバート・ゼメキスだったんですね。この人ホラー界では生きていけませんね。

●「アンダーワールド」

もっとテンポが悪くてCGがダサいかと思いきや、なかなか上手くまとまってました。何がいいって、ケイトさん綺麗ね☆
ヴァンパイアなのに、銃の撃ちっぱなししかできないのと、ビクターのへっぴり腰加減には「あらら」と思ったけど、全体的には非常に満足でした。
ただ、画像を探してここに貼り付けるほどは面白くなかったのでこちらにまとめてしまいました。

●「我が家の犬は世界一」
前作、「殺人の追憶」は個人的に良かった気がしたので借りてしまいましたが、本作を観たら「殺人の~」の良さは何だったのかわからなくなりました。
奥さんの「私はこれだけ働いて犬以下なの?」という発言にハッとさせられました。なんか言えよダンナ!
ダンナの調子の良い物腰がなんとも苦手でした。
ちょっと期待してただけに残念。 3度もうたた寝してしまいました。

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» TATARI [mama]
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受信: 2007年1月26日 (金) 17時45分

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