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サマー・オブ・サム

Photo_23 こんな作品が出てるなんて知らなかったです。スパイクリー「サマー・オブ・サム」です。
パッケージがイマイチ80年代ぽいけど99年に出てるのね…。

1977年夏のNYで実際に起こった“サムの息子"連続殺人事件で人生を狂わせた人々の姿を描くドラマと書くとサスペンスぽいですが違います。あれ、違ったっけ?


本作での見物はジョン・レグイザモの女に対するだらしなさと、エイドリアン・ブロディのパンクファッション&男娼シーンと、今回もミセス・デル・フィオーレの登場の仕方があたしゃー大好きだー!!!ぎゃーやっぱ変だってー!わはは!

スパイク・リーといえばいつもは黒人の立場で描いていたのに、今回はジョン・レグイザモ(好き!)とエイドリアン・ブロディ(意外な格好!)を起用しイタリア系を主人公に、70年代後半の時代風景を彼らしく撮られた作品で、これまた彼の個性を見ることができて、大満足でちた!お腹いっぱい!しかも黒人の主張もしっかりしっかり入ってまちた!

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