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ギャング・オブ・フィラデルフィア

Photo_70 「ギャング・オブ・フィラデルフィア」です。

悪名高きフィリー・ストリートを取り仕切るボスのビーンズ(ビーニー・シーゲル)は逮捕されて服役中。そんな中、ライバルたちが支配力を拡大させ、勢力図の塗り替えを図ろうとしていた。そしてついに出所の日を迎えたビーンズは、ライバルたちの増長に歯止めをかけ、これまでの損失を取り戻すために、激しい抗争を始めるのだが…。

有名なラッパーが多く出ているようなんですが、私はカニエ・ウエストしかわからなかったです。(あとマライア・キャリーくらい)
他にジュエルズ・サンタナ、アンジー・マルティネスなども出ていたみたいです。(私はエル・ポヨ・ロコ(N.O.R.E)が好み★)
お話は意外な展開が一つ、後半に待ち受けていますが、そこにいくまで、ビーンズの演技がダメダメで見ているのが苦しかったです。それと、前半はギャング達の「輝かしいプロフィール」みたいのが延々と流れたりで、この人達自身を知らない人にとって見れば、かなりウザい内容でした。まるでヤンキーの戯言を聞いているかのようでかなり眠くなりました。

全体的に見ても、あまり体を使わず、口先八寸とキメ顔ばかりの記憶しか残らない映画でした。
「だからみんなそんなに太ってるんだよ!」・・・と、言いたいけど言えない私です。

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