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ナイロビの蜂

~ 来週から1週間ほど出張のため映画生活ともお別れです。なので今週は死ぬほど映画を観ようと思ってます週間 ~

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「ナイロビの蜂」です。

妻・テッサとともに、駐在先のナイロビで暮らしていた外交官のジャスティン。ある日、殺人事件で妻が亡くなったとの知らせが届く。しかし、妻の死に疑念を抱いたジャスティンは、事件の真相を独自に調べ始める・・・衝撃のリアル・ノンストップサスペンス!(オリコンデータベース)

う~ん。これは凄いです。
いつものようにあらすじを全く知らなかったですが、社会派サスペンスとして完璧に成立してました。そして、たまたま会社でも、「最近結核が流行ってる」という情報を聞いていたので、まんまフィクションに見えなかったです。
テッサの死から始まるというのが、「恋愛に固執しないでサスペンスで行く」と言うスタッフの意図が見えた気がしましたし、話は徐々に人体実験へとシフトチェンジされていき、あのラストへ持ち込むのは・・・驚きでした。

物静かだったジャスティンの変わりよう。愛オチはあまり好きではないひねくれものの私でも、十分感動させる映画として完成されていた気がします。
これは絶対人気出ると思います!うん!

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» ナイロビの蜂 [映画通の部屋]
「ナイロビの蜂」 The Constant Gardener/製作:2005年、 [続きを読む]

受信: 2006年9月30日 (土) 20時59分

» 映画「ナイロビの蜂」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:The Constant Gardener アフリカ・ナイロビで、3人に一人が死ぬという結核のための新薬の人体実験が・・人命を軽々しく扱う巨悪に立ち向かい、不正を暴こうとするが・・。 ケニア・ナイロビの英国外交官ジャスティン・クエイル(レイフ・ファインズ)が妻テッサ・クエイル(... [続きを読む]

受信: 2007年2月19日 (月) 12時12分

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