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ぼくを葬る

Photo_90 「スイミングプール」のフランソワ・オゾン、「ぼくを葬る」です。

名匠フランソワ・オゾン監督が『まぼろし』に続いて挑む、“死についての3部作”第2章。不治の病で余命3ヶ月を宣告された、若きフォトグラファーのロマン。彼が選んだ道とは、化学療法を拒み、たった一人で死とまっすぐ向き合うことだった。死を意識して初めて彼は何を知り、何を残そうとしたのか…。

綺麗すぎるほど綺麗な作品でした。ある意味リアルじゃない映像の数々で、戸惑いも感じられるけど、「絵」としてみるならば良質な映画だと思います。

でも「スイミングプール」のほうがいいな。私は。

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ロマンはどこだ? by 「陽気なギャングが地球を回す」 この作品ではロマン(メルヴィル・プポー)は、死にかけてます。 フランソワ・オゾン監督の作品は「8人の女たち」しか観たことがなく、あまり好みじゃなかったんだけど、評判いいようなので鑑賞してきました。 最近観た、死と向かい合う作品と比べると、「海を飛ぶ夢」ほどドラマティックではなく(実話なんだけど)、「死ぬまでにしたい10のこと」ほどファンタジックでもない。ある意味、一番現実的だとは思う。ただ、余命数ヶ月のカメラマンの話というぐらい... [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 00時25分

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