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ジャスティン・ティンバーレイク

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←スーテーキー?

たまたまFMで、オシャレなイケイケディスコ曲を聞いて「おっこれは誰?」と思ったら、アメリカの人気ポップアイドル'NSYNCの1人、ジャスティン・ティンバーレイクの曲でした。

でも'NSYNCってR&Bを歌う、日本で言えばSMAPみたいなアイドルグループだと思っていたのでなんとなく恥ずかしくて誰にも言えず今に至ってます。

だけど、やっぱりカッコイイので(見た目も)CDゲット。
でもアルバムはイマイチでしたな。

だけどポスターはカッコよかったんで、コッソリ新居に張るゾ。

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2番目のキス

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ドリュー・バリモア最新作「2番目のキス」です。
しかも私の大好きなファレリー兄弟監督作品!

ビジネス・コンサルタント会社で働くリンジーと、生徒にバツグンの人気を誇る高校教師ベン。住む世界のまるで違うこの2人が、ある秋の日に出会いを果たす。(映画生活)

ずっと見たかったバリモアの「2番目のキス」です。調べて初めて知ったんですがこれって「ふたりにクギづけ」「愛しのローズマリー」のファレリー兄弟製作だったんですね☆

この監督の撮る映画には、毎回クセのある人間にポイントを置いているんですが、それがズレてないというか、その辺にいそうでいないというか、でも突飛飛すぎてなくて、どこか愛着が湧くような、人間臭さプンプンというか、アメリカ版「釣りバカ日誌」というか、社会的地位よりも日々の生活を重んじるような作品が多いです。
(あ、言い過ぎたかも)

で、本作ですが、そこそこ面白いです。「ピンクコメディシリーズ」としていつのまにかシリーズ化しちゃってるんですが、その中の一本になります。ま、このシリーズ自体、ファレリーの「愛しのローズマリー」のヒットで始まったんですけど。

「セックス・アンド・ザ・シティ」で、キャリーの友人のオカマハゲ(失礼)がいたんですが、そいつが麻酔医役で登場してました。でもやっぱりオカマチックな役でしたけど。

全体的にはファレリーにしたらちょっと大人しめ。だけどやっぱりギャグは冴えてますね。アメリカ大ヒットも納得の一本ではあります。

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オーメン (2006年)

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リメイク版「オーメン」です。

月6日午前6時にこの世に誕生した母親不明の赤ん坊ダミア ン。実の子を亡くしたロバート&キャサリンのソーン夫妻はダミアンンを引き取り、愛をもって育てる。ところが、成長したダミアンの周囲で家政婦、神父らが次々に謎の死を遂げる…。(映画生活)

まんま1976年のオーメン・リメイク映画です。
オリジナルに敬意を表してるのか、単にアイデアが浮かばなかったのか、どっちでもいいですが、これで客を喜ばそうとしているのかが疑問なところです。面白いですが、それはオリジナルが面白かったからそう見えるだけであって、はてさてリメイクする必要かあったかというと、これまた謎なかんじ。ある程度予想はしてましたが…。

装飾品が豪華なのでリッチなホラー映画としてはいいですけど、いかんせん主役のダミア~ン、かわいすぎじゃないですか。
彼が魔力を持ってるようには到底思えないんですけどね…。

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世にも奇妙な物語-15周年SP-

Photo  フジ人気番組「世にも奇妙な物語」です。

15周年という事もあり、15話めいっぱい2時間byタモリでした。
全体的には10話分がショートムービーテイストで、ショート版にB級テイスト、20分版(5話)にドラマテイストを折り込んだ形で見やすい。

ただ、ホラー好きとしてはもっと不条理ホラーをドラマのほうにも入れて欲しかったな。
どっちかというとパッとしない話が多かった気もします。

個人的には松潤の「イマキヨさん」がちょっと面白かった。

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悪魔の管理人

Photo_123 ~スパニッシュ・ホラー・プロジェクト~
悪魔の管理人」です。いいプロジェクトですね。企画倒れにならなければいいですが。

賃貸アパートを探すカップルが見に行った物件で二人に驚愕の恐怖が降りかかる「救いのない」ホラー。

ヨーロッパ映画の悪いところはウダウダしやすい部分ですが、逆に良いところは「主人公は不運な運命のまま終わる」という事。アメリカホラーとは違い、「甘ったれてんじゃねーよ」的ホラーが多いのです。要はシビアなんでしょうね。いろいろと。

さて、本作ですが、いや、面白かった
物件を見に行った先で開始10分、いきなりホラーが始まるんですが、その潔さもさることながら、管理人の「あたし、前はマネキンに話しかけてたのよ」というイッちゃってるぶりもB級には欠かせない要素です。思いの外ラストまで緊張させてくれた映画でした。

Photo_124 ←日本版パッケージ。GOODです。

このシリーズ、一応どれも有名脚本家がプロデュースしてるし、あながちイケそう。
ほかも見てみようかな。ま、期待は禁物…ってことで見る分にはいい拾い物的映画です☆

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ハッスル&フロウ

Photo_122 テレンス・ハワードがラッパーです。驚き。
ハッスル&フロウ」。4部門主演男優賞独占。

夢を諦め、ストリートでしがない客引きをしていた男が、巡ってきた最後のチャンスに人生を懸け将来を切り拓いていく音楽ドラマ。すべてのラップ・シーンを吹替えなしで演じきった主演のテレンス・ハワードはみごとアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。(allcinema)

オープニングで、ピンプ稼業(売春斡旋業)のDジェイ(テレンス・ハワード)とノラ(タリン・マニング)のベシャリが、なんか性格がスレてて良い感じでした。そして二人の会話と乾ききった映像のコントラストがちょっとグー。軽く「スパン」ぽかったです。

全体的にはまぁまぁ。Dジェイが自曲を売り込むスキニーていう黒人ラッパーをぶん殴ったシーンでは、ちょっとひやひやしましたが、全体的にうまくまとまってるというかうまくいきすぎ感もアリな感じでした。
でもね、まぁね、テレンス・ハワードのダメ男っぷりと、ラップは良かったです。最近よくある「ヒップホップ オレ様伝説」が好きな方には是非オススメ。そして私も嫌いではナーイ。

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ラッキーガール

Photo_121 リンジー・ローハン最新作「ラッキーガール」です。

主人公(リンジー・ローハン)は、エレベーターに乗ればイケメンに恋され、アイデアを出せば社長に気に入られるという、超幸運の持ち主。
しかしある仮面パーティで、気に入った男の子とキスしたことから一転、全ての運を吸い取られ、彼女は路頭に迷う事に。というのも、実はキスした男の子、超不運の持ち主だったのであーる。

日本版のパッケージでのリンジー、19歳とは思えないほど老けまくってますが大丈夫でしょうか。それじゃあ心筋梗塞にもなるってもんです。血管浮き出てるし。

で、肝心のお話の方ですが、世界のリンジーともあろうお方が電気でシビれるわ、鼻血だしてティッシュ突っ込むわ、ネコのオシッコがついたコンタクトして目が腫れるわで、体張ってます。ラブコメの女王がここまでするんだから、日本の女優達、もっとがんばんないとね。「笑顔」と「決めセリフ」だけで売れる時代は終わったんです。

リンジー、19歳、「これから」がある彼女の女優っぷりに 敬礼!

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携帯の不思議

705sc_02s 今日会社の人に携帯の不思議を聞きました。

携帯の本体の値段て、
原価で7万くらいするんだって。
で、携帯会社はそれをペイするために、その分を基本使用料に付け加えてるらしいんだよね。
だから「1年間は利用して下さい」という契約を結ぶハメになるらしい。
そして、携帯本体の金額を客負担にリアルに提示したのがソフトバンク
だから他会社と比べても
結局はそんなに安くはないワケだ。そして孫シャチョーの「革命」を打ち出すほどの威力のある事でも無かったのは事実という事になるんだと思う。

でもさ、「物を大事にする」って観点で考えると、本体が7万って思うと1年でポイってワケにはいかなくなるので、否が応でも大事にする。そう思えばソフトバンクのやることも妥当というか
あたりまえの方法とも言えてくるし、逆にリアルな金額を提示(実際は分割だけどそこはソフトバンクの利益作戦?)されることで「基本使用料の謎」が明白になってくる。


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でもそう考えれば欲しくもない「もこみちダウン」なんかもらうより、高いけど格好いいソフトバンクのケータイの方が私は欲しい。

てか始めから705SCが欲しいだけなんすけどね。

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☆お知らせ☆

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管理人・もももです。

サイトの引越しを考えていましたが、HPの機能障害があったのと単に「めんどくさい」のでこのままこのサイトを継続することにしました☆
どうぞこれからもどうぞ宜しくお願いします。

さて、それに伴ってお菓子好きの友達とお菓子食べ比べ専門サイト「カブギラお菓子談義」というのを作ってみました。
まだまだ改良途中ですがこちらも併せて宜しくお願いします☆

↑画像は大好きな「fresh news delivery」様。

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ROOM

Room

~ラブロマンス強化月間~

B級アメリカ映画(新作)の「ROOM」です。

女装趣味の金持ちクライアントの要望に応えるのが主人公リリーの仕事。そんな毎日に嫌気をさしたある日、ふと立ち寄ったバーでライターをしているという男に出会う・・・。

これ、レンタル屋で「サスペンス」に分類されていたので見たんです。
そしたら見れば見るほどラブロマンスでした!うおーガッカリ。
しかもB級すぎて日本サイト見つからず。映画生活にも無かった。
原題は「Looking Through Lillian」(2002)だそうです。確かに邦題の「ルーム」は適当すぎるし、全く「部屋」って言うほど部屋に固執する映画でも無かったし手抜きすぎでしょー。

だけど、この映画、内容も俳優もさほど悪くないんですよ。特に主役のリリーを振り向かせた「魅力的なライター男」がなかなかイケメンでいいかんじ。彼が笑うと私もハニかんでしまいました…。(照)

終わり方は高校生レベルでしたが、それでも有名俳優がでる映画では「よくある事」みたいなかんじ。

しかも女装好き男のぶちまけ加減とかが、気持ち悪くて逆にナイスだったりしました。
ま、おすすめはしないですがガッカリもしなかったです。
主役の人、綺麗だけど紫の口紅は工藤静香並みです~。

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シティ・オブ・ゴッド~TVシリーズ~ 1.2話

City_of_god カンヌ受賞監督、フェルナンド・メイレレス監督の「シティ・オブ・ゴッド」がTVシリーズで帰ってきました。てかTVシリーズにする内容か~?と思っていたんですけど…。

1960年代のブラジル、リオ・デ・ジャネイロにある「シティ・オブ・ゴッド(神の街)」と呼ばれる貧民街を舞台としたカンヌ受賞映画、「シテイ・オブ・ゴッド」のTV版(?)映画に出てた男の子(多分一番小さかった子?)がおそらく主役だと思われる。あ、でも違うかも…。

以前これの映画を観ましたが、とにかく強烈なインパクトのある映画でした。その追い込み加減はハンパなかったです。とにかく暗く感じました。映画は、ですよ。

で、そんな気分で意を決してTVシリーズのコチラをみたんですが、これがすっごい面白いんです!映画にあったような暗さは今のところ背景として(おそらくこういうのが伏線になっていくと予想)あるのみで、今は主人公の男の子2人の小学生時代のお話って感じ。
しかも映画と少し違うのは、2人とも街を警察代わりに牛耳っているギャング達をあまりよく思ってないと言うこと。まだ2話までしか見てないからかもしれませんが、言うならば昭和時代の男の子達の物語みたいに貧乏でラフな話です。

音楽もいいし、オープニングの絵本チックなのも、抗争のあらすじ作りも見やすい。こりゃー、続き借りたくなるわ絶対。久々にオススメです。

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指定型バトン

Takigata

● 『とりあえず生態学』のtrichopteraさんから指定型バトンいただきました

●指定型バトンとは、バトンを回した人が指定した言葉を「」の中に入れてお題に答えるバトンのことです。

■最近思う「」
■この「」には感動!
■直感的「」
■こんな「」はいやだ!
■次に回す人5人!指定付き

 また次の人に回す時、指定の言葉を考えなければいけないというルール付き

お題は「すげー尊敬するヒト」です。結構ムズい。

そして私の尊敬するヒトとはちょっと違うかも・・・それは写真(コラです)の通り、「ニュースジャパン」の滝川クリステル!毎晩風呂上りに観てます。ムフ!あーかわいい。

あるところでは「クリステル姉さま」とよばれているほど人気のキャスターです。落ち着き加減がその辺の女子アナと雲泥の差です。気品があります。含みのある微笑まじ最高です。

■最近思う「滝川クリステル」

・最近ちょっと髪切った
・いつも眠そうな目がかわいすぎ
・胸元のホクロが気になる

■この「滝川クリステル」には感動!

・ズバズバ発言して、バッサリ相手を切ってしまう司会ぶり
・眠そうなのに相手の話を聞いてるしぐさ
・ラグジュアリーなファッション(悪く言えば若いのに一見年増ぽい服装)

■直感的「滝川クリステル」

・本名:滝川雅美ちゃん
(この地味さがまた好き)
・実はSっぽい笑顔

      ・・・答えになってないね。

■こんな「滝川クリステル」はイヤだ!

・学ラン着
・(真面目に)バラエティの司会
・女子アナ人気投票4位(アヤパンに負けるなんて~!許さん)

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・・・ちなみに、クリステルがいつもこの斜め角度で撮られているのは
「彼女が一番綺麗に見える角度だから」
ということ。なるほど。むーやっぱりかわいい☆


※滝川クリステルに興味を持ったらこちら→クリログ

・・・で、案外やってみると楽しいバトンですが、これを5人に回さねばいけないのが・・・。Zzz

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キャリー

Photo_113 ヤバい。←ポスターかっこええ。

「ブラックダリア」とっても不人気のようです。私は自分のパイオツに名前を付ける女(スカヨハ)が嫌いなのでおそらく見ませんが・・・ということで原点に戻りました。
同じくブライアン・デ・パルマ監督の傑作と言われてる「キャリー」です。

熱狂的なキリスト信者の母を持つキャリーは、学校でいつもいじめられていた。そして彼女に「初潮」が来たところからある能力が身に付くようになる。そして悲惨な結末へと導かれている・・・。

キャリー(シシー・スペイセク)、開始5分でシャワーシーンです。これにはちょっと驚いた。でもデ・パルマ作品を見ていくとこれも彼の演出だったのかと納得しました。そして完璧に成功してますね。
そしてそこでのキャリー、とっても女性的です。なのでその後の展開を見ていると、彼女をとっても応援したくなる。まぁ応援したくなった理由は勿論それだけじゃないんですが。

彼女のおかれている環境、彼女のか細い精神が非常に痛々しい全編と、その合間を縫うように現れるキャリーの超能力。私には一瞬彼女が「蜘蛛の糸」を掴む餓鬼に見えました。非常に悲しいキャリーの絶望感を、ホラーで黒く覆いかぶすこの作品。すごいですね。

観るものがないときはぜひ見て欲しいです。古く感じないので観やすいし98分と短めなのもいいですね。

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ウエディングクラッシャー

Photo_112 「ラストサマー3」ちょっとガックリしたので、酒飲みながら全米第6位に賭けました。「ウエディングクラッシャー」です。

●招待されてもいない結婚式に紛れ込み、大騒ぎして女の子をナンパする結婚荒らし“ウェディング・クラッシャーズ”であるジョンとジェレミー。ある日、大物政治家の長女の結婚式に潜り込んだ二人は、そこで彼女の妹たちを狙うが…。2005年全米で興行収入2億ドルを突破し、年間ランキング第6位を記録したスーパー・ラブコメディ!●

ぶっちゃけ「40歳の童貞男」くらいもっと下品かと思ってました。
案外まともなラブコメなので、女性一人で見るには丁度いい感じかも。主役のオーウェン・ウィルソン(いろんな映画の脇役にでてた男優だから絶対どこかで見かけてる)のグジグジっぷりとかアメリカ女性が好きそうな感じがしました。なんとなく・・・。(偏見?)

個人的に右のそりこみ頭(ヴィンス・ボーン)が好きなので、彼のズッコケぶりが見れてよかったです。あと、意外と面白かったのがそりこみ頭のお相手カノジョ。馬鹿っぷりを観ているうちに、段々とキュートに見えてきちゃってあら不思議。

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ラストサマー3

Photo_111 いろいろ見たい新作があったのに、ナゼかこれが気になってしまいました。「ラストサマー3」です。

7月4日の夜、「謎のかぎツメ男」に襲われる若者たちを描いたホラーシリーズ第3弾。

1,2と、あまり面白いというウワサを聞かなかったため、見てませんでした。でも本作と一緒に同時レンタルしたので、そっちはまたレビューするつもりです。ということで3から逆観しました。

カギ爪男、最初の過ちというのはこのシリーズでお決まりのようです。それは1,2を見たことのない私にとってはちょっと新鮮だったので別にいいです。死に方もまぁまぁです。

でも良くなかったのは、今起こってることが夢なのか現実なのか、ぶっちゃけ撮影の仕方が悪すぎです。それが混乱して面白い映画もいくつかありますが、この作品に関しては、単に技術不足だなと思いました。観ればおわかりになると思いますが、映像が飛びすぎでとにかく見づらい。今流行のMTV割りというのか、カットしまくっててちょっとウンザリしました。音楽も軽くダサいしー。

続きもののホラーは成功した試しが少ないので、特に期待はしてませんでしたがこれは・・・かなりの失敗作なのでは。だっていいところがないもの。

ハードコア風のカノジョ、結局歌ってないしー。ソコが一番観たかったです。

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☆お詫び☆

Photo_110管理人 もももです。

家には「みなければいけないビデオ」というものが山盛り状態になっていますが、最近引越しやら勉強やら、しかもサイトは英文字TBばっかで、ちょっと映画を観ている時間も更新している時間もTBを返している時間も微妙に(ほんとは全然)ありません・・・。

それで各方面にはご迷惑をおかけしています。
trichoptera さん、すみません。他TBしてくださった皆様、ちゃんと届いておりますのでご安心を。時間をみつけて返すつもりでいます。)

ということでちょっとお待ち下さい☆(汗

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デスノート the last name

The_last_name_1 「デスノート The Last Name」です。要は後半ってこと。
試写会チケットをもらったので行ってきました。

マンガには無い新しいラストが描かれているということだったので、ちょっと期待しながら見に行きました。マンガのラストは私的に好きじゃなかったので、それ以上悪い方向に話は向かわないだろうと思ってました。

結果、かなりの好出来!!

そのラストに行くまでも、なかなか手応えのある作品内容で2時間強という長時間にも充分耐えれました。マンガで内容を知っているから、余計にそのギャップとLと月(ライト)の絡み、そして大好きなミサミサの愛情表現ぷりも充分原作通りな感じで、とっても満足な作品に仕上がっていました。

金子修介。やったじゃん!やはり平成ガメラを撮った男だけある!

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地下鉄(メトロ)に乗って

Photo_108 ●恋愛映画意識強化月間

「地下鉄(メトロ)に乗って」です。

父親が倒れたという知らせを受けた日、長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していた。突然現れた亡き兄が姿を現し、兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京だった……。

原作を読んだ母と一緒に鑑賞しました。
見終わった私の見解は「てことは罪と罰がサブテーマなの?」と母に聞くと、「全然そんなんじゃないよ。テーマは家族愛でしょ」と答えました。

いつものように内容を全く聞かず見た私の感想と、原作を読んだ母の感想のここまでのブレは相当だと思います。そしてはっきり言ってこの映画、私にとっては全く面白くなかったです。おそらく原作は面白いんだと感じました。でもそれを全く上手く料理できてない。だからこそ、あのラストで怒る人もいるのではいでしょうか。ムリは無いと思います。
全くもって登場人物の情緒とか、舞台背景とか、それぞれの感情を台無しにしている作品だなと、悲痛な心境に陥りました。

それにしても邦画の撮影技術、本当に乏しいですね。

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