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秘密結社 鷹の爪

Photo_146 ネットで大人気「秘密結社 鷹の爪」です。

悪の組織「鷹の爪団」が、ヒーローを倒す為に試行錯誤するFlashアニメ。

なんとも2chなニオイのプンプンするアニメでした。
こういったアニメとかこういう内容のもの嫌いじゃないんですけど(現に「GOLDEN EGGS」とか「ダイバスター」とか大好きだし)なんなんですかね、なんか薄い印象が拭えないです。絵も内容も…。

上手く言えないですが、うーん。 たーかーのーつーめー♪

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笑う大天使(ミカエル)

Photo_145 コメディですが「CGの多様化」ということでジャンルはあえて「SF」にしてみました「笑う大天使(ミカエル)」です。

超名門お嬢様学校、聖ミカエル学園に迷い込んでしまった、庶民派のお嬢様3人。「大天使の乙女達」と呼ばれる本物のお嬢様たちの中で、3人は思いっきり猫をかぶっている。そんな彼女たちはある日、隠れてチキンラーメンを食べていると突如サイキックパワーが宿り…。

これ、CGにかなり気合いを入れてるようですが、CG犬の「ダミアン」、質の悪いです。そのお陰で「これはまさにアルバトロス向けの作品だ」と開始10分で気付けてちょっとほっ。その点では同アルバトロスの「女子高生ロボット戦争」並みです。
そしてこの作品、相当不人気のようです。ある意味納得。

でも上野樹里が出てるからとか、伊勢谷が出てるからとか「恋は五・七・五」の関めぐみがでてるからといって、勝手に普通のコメディだと思った人が負けでしょう。これは完璧なアルバトロスB級映画です。ダメ元で観る覚悟が無ければ観ては行けない配給会社の作品なのです。以後ご注意を。

ということで、配給会社を念頭に置いて観ると、意外やあっさりと観れてしまうこの映画。
いままで観たアルバトロスの映画の中で考えればかなり上位に食い込む出来だと思いました。イケメン揃いだし、女子もかわいいし。お話も悪くないです。

でも、なんか年末の在庫一掃セールで、たいして欲しくもないのに買ってしまったワンピースのような映画だったかもしれません。

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マインドハンター

Photo_144 クリスマスです。
殺人サンタ物の映画が観たいです。なんかあったような気がするんですが、見つけられなかったです。くそー。
ということで、関係ないですが「マインドハンター」を見ました。

FBIの心理分析官(プロファイラー)を目指す、7人の訓練生。彼らが教官に連れてこられたのは、ノースカロライナ沖の無人島だった。軍の特殊訓練施設で、教官が仕組んだ連続殺人犯をプロファイリングし、犯人を暴くのが最終試験なのだが…。

久々のクリスチャン・スレーターの登場です。ちょっとハゲてきたね。
でも相変わらず主役の座を譲らないなー…と思ったら!○○○な出来事が!!!
これは「エグゼクティブ・デシジョン」と同一の流れ!!おぉー?なかなか期待できそうです。そしてその読み通り、なかなかラストまで楽しく観ることができました。

内容は「セブン」とか「ソウ」みたいな「心理戦」と「トラップ」が中心だったりしますが、それでも二番煎じという印象はあまり無かったです。それだけ話が綿密だったってことかなぁ。

正月ムービーとしてもってこいの映画じゃないでしょうか。

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マチネー

Photo_143 「グレムリン」「トワイライト」のジョー・ダンテ監督作「マチネー」です。

主人公のジーンは、B級映画の天才映画作家ウールジー(ジョン・グッドマン)の作品を愛するホラー映画ファン。次の土曜日の午後には、半分蟻と化した男が主人公の、ウールジー新作「MANT」が公開されるのだった…。

サスペンス、ホラー、ロマンス、コメディ、青春、音楽をバランスよく配合した作品として、なかなか秀逸です。ぼんやり観ても楽しいし、深く掘り下げながら観ても面白い。でも見終わったあとの何ともいない懐かしさがあるのは、やっぱり「E.T.」「スタンド・バイ・ミー」と同時代の映画だからかな。見ていてふと子供時代に戻った気がしました。

あー、瓶のコーラが飲みたい気分!

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ナニー・マクフィーの魔法のスティッキ

Photo_142 案外大人も楽しめます。「ナニー・マクフィーの魔法のスティッキ」です。

1年前に母親を失ったブラウン家の子供たちは、父親がナニー(ベビーシッター兼家庭教師)を雇ってもイタズラを仕掛けて次々と辞めさせてしまう。しかし、魔法のステッキを持ったブサイク顔のナニー・マクフィーが現れ…。(映画生活より)

冒頭から、ガキ達がかなりムカつきます。でも、「スパイキッズ」とか「スカイハイ」みたいな小生意気な子供じゃなく、母親を亡くし、父親への不信感からイタズラばかりしてしまう7人兄妹という設定なので、それなりに感情移入も出来ます。しかもマクフィーの顔が驚くほどのブサイクメイクで、今までの「良い魔法使い」の構図を真っ向から逆走してたのは新鮮でした。だって、眉毛は繋がり、イボからは毛が三本、前歯は一本だけ口から出てるし、肌はガサガサ無表情。うん、珍しい。

終わってみれば童話チックな部分もあり、シビアな面もありで、単なる子供向けではないこの作品。なかなかグーですよ☆

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ブロークンフラワーズ

Photo_140
ジム・ジャームッシュ「ブロークンフラワーズ」です。

今も昔もプレイボーイのドンにピンクの手紙が届く。そこには「あなたの息子があなた探しの旅に出た」と書されている。自分に息子がいたと初めて気付くドンに、近所の友人は「その母親に会いに行け」と言うが、手紙にはその女性の名前すら書いていない。かくしてドンの「エックスガール探し」が始まるのである。

ジム・ジャームッシュの映画といえば、最近で「コーヒー・アンド・シガレッツ」というのがありました。私はこの映画が好きで、しぶーい演技や短編風や定点カメラオンリーな所とか割とアングラな雰囲気を醸し出していて、妙にお気に入りの一本だったりしました。
その勢いで本作を観てみると、なんとダシの無いみそ汁のような、なんとも個性を見つけられないというか、「コーヒー~」の時に味わったようなスモーキーさというか、「世界のルールより自分なりの生き方」みたいな、そういうのが全く感じられない映画になっててまずオドロキ。

しかもこの作品がカンヌグランプリというのもオドロキ。

そして一番首をかしげたのが、なんでこの「ドン」役にビル・マーレイが起用されてるんでしょ。いや、彼は嫌いじゃないんですけど、この映画の中で彼の存在が非常に薄かったというか、彼は演技してたのか?というか、そのそのドン自体いらないんじゃないか?というくらい、彼の存在が不可解でならなかったです。しかもやたらとモテるし。なんでなの?

結局監督の意図が全く読めないまま終わりました。

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隠された記憶

Photo_141 「ピアニスト」のミヒャエル・ハケネ作「隠された記憶」です。

テレビ局の人気キャスター・ジョルジュは、編集者の妻アンと一人息子ピエロの三人で平穏に暮らしていた。そんなある日、一本のビデオテープと不気味な絵が何者かによって送りつけられる。テープには、ジョルジュの家の前の風景が延々と撮られており…(映画生活)

この監督の作品はやはりかなり個性が強いんだと思います。とにかく空気感が独特。こういう人にホラー撮ってもらいたいワー☆

「ピアニスト」では恋愛映画なのに、終始不穏なよどんだ空気が流れる映像に感無量のワタシでしたが、今回はサスペンスに不気味さと不可解さを取り入れた映画のようです。
ぶっちゃけ、「ピアニスト」の方が意表をついてて私的には好きかな。でもこの映画、サスペンス=犯人捜しというモチーフを完璧に崩してきてるところが、さすがイッチャッテル監督ならではって感じで良いですね。相変わらず。(笑)

オープニングからかなりおかしい事になってので、「これは」と構えて観てましたがどうやら当たったようです。ショッキングシーンも道を歩くシーンも全て無音。そしてダラダラと続きます。この「気持ち悪い空気感」が好きな変人(私の事)にはいい映画ですね。これは私的にかなりのツボだったりします。
とにかく不気味で異様、そして緊張感が半端ないです。

ま、人にはお勧めできませんが個人で楽しむ作品かなと思いました。

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googleサイト

★只今引越中(家の)です。今週はもう更新できません★

私はgoogleを利用しています。
理由としては普通に「シンプル」で「カッコイイ」し、なんといっても「見やすい」からなんですが、もう一つgoogleが好きな理由があります。

それは、「何かある事にトップの絵が変わる」

今日はそんなgoogleのトップページを今日はちょっと紹介。

Edvard_munch_1

12/13はコレ。ムンク誕生日なんだって。おしゃれ★

8th_birthday google誕生日。

Conan_doyle コナン・ドイルの誕生日かな?

Miro ←ミロのgoogle

Torino2006 Torino20062

トリノオリンピック時。どれも微妙に違うんです。

Torino20063

Torino20064

Torino20065 Torino20067

Torino20069 Torino2006s

Winter_holiday05_1

①冬休み。あっ「g」が開いてネズミが…

Winter_holiday05_2 ②ココで一個見落としたっぽい。気付くとネコがいる…

Google123_1 ③ネコとネズミがプラグを繋ごうとしてる

④プラグが短くて繋げない。するとネズミがなにやらゴソゴソ…

⑤プラグを繋ぐと「google」が光った!メリークリスマス★

かわいいなぁ。google。大好きです!

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フーリガン

Photo_137 レキシー・アレキサンダー監督「フーリガン」です。

友人の仕掛けた罠でハーバード大学を退学になったマットは、傷心のまま姉の住むロンドンに渡り、そこで姉の義理の弟ピートと出逢う。ピートはサッカーチーム、ウェストハム・ユナイテッドのコア・サポーター“GSE”のカリスマ・リーダー。ピートに導かれるまま、いつしかマットの心に眠っていた闘争本能が目覚め男としての誇りを見いだすようになる。そんなある日、敵対するチームとの間に事件が起こる…(apple)

女流監督だと聞いていましたが、こんないかつい男映画を女が撮るんだから、きっとキャサリン・ハードヴィック(「サーティーン」、「ロード・オブ・ドッグタウン」)監督よりよっぽどイカツイ目標を持った男達の映画かと期待して観ました。評価も高かったしね。

で、本作ですが個々の役者を撮る技術は卓越してると思います。とにかく個々が輝いて見える。役者が良い以上に、撮る側の腕が良いんだと思いました。ただケンカシーンでのブレ技法はちょっとやりすぎかな。

だけど終わってみるとお話が全体的にどこかヌルいです。
「ピートの兄と奥さん」の繋がりとか、「父と息子」の繋がりとかがどうしても女目線というか、「家族」とか「愛」とかちょっとチープかなあと感じました。別に「愛」が出てくるからチープというワケではないんですが、こう、これって「男社会の話」ですよね。ケンカとか、酒とか女とか。なのに、そこに同じ分量で「妻」とか「家族」とか「守るもの」なんかが出てくる。
どうせならどっちかにマトを絞ってもらいたかったです。見せ方はいいんだけど、後半のケンカとかも奥さんの空気の読めない感じとかもちょっとイライラしました。気持ちはわかるんですけど、そこは表現するべき所なの?見たいな。疑問です。

うん、もったいない。ただピートの弟のチャーリー・ハナム。壁紙決定です。

Photo_138 ←カ、カッコええ

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ラブコン

Photo_136ラブコン」です。

身長さの激しい浪速男女の大人気マンガのラブコメ映画化。

これ、以前「前田有一」が薦めていたし、マンガも面白かったので見てみました。

小池徹平、マンガとおんなじすぎでかなりビックリしました。適任!
だけど…藤澤恵麻の演技が「大阪」強調しすぎて結構ドン引き
本物の大阪人でも「なんでやねん!」であんなに顔揺れないでしょ。

タレントも起用しまくりで(ムツゴロウさんは良かった)ミーハー感タップリな映画は拭えなかったです。

でもネタは相変わらず面白かった。

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ベビー・ルーム

Photo_135 前回「悪魔の管理人」で予想以上に見応えのあった「スパニッシュ・ホラー・プロジェクト」シリーズの一つ「ベビー・ルーム」です。

新居へ引っ越した若夫婦。引越当日の夜、子供部屋に置いていたトランシーバーから聞こえる「おいで」という声に驚き、子供部屋に行ってみるが誰もいない…。そして次の日には仕掛けておいたカメラに知らない男の姿が…。

前作同様やってくれました!
しかもおそらく「ベビー・ルーム」のほうが「悪魔の管理人」より数段面白かった!!!

この監督、ホラーを撮るのは初めて(ホラーコメディは経験済みらしい)の様なんですが、そんな感じは一切見受けられません!見せ方が上手いんでしょう。
とにかく話が進むたびにグイグイ惹きつけられていきます。こんな感じは久々だ~☆

しかも面白いのが主人公の男のしぐさや発言が軽くコミカルなので、彼にかなり親近感が湧くんです。この辺はコメディ監督としての手腕からか、うん、上手い

75分でこの出来。いやいや、素晴らしいですよ。

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にゃんこ The Movie

Photo_134 「にゃんこ THEMOVIE」です。めざましTVで放映していたコーナーが映画になったらしいです。

全国各地に住むにゃんこと人間のふれあいを綴ったドキュメント。

私はネコが大好きなので、本作を観ながらきっとキャーキャー言うかと思い鑑賞しました。
確かにおめめパッチリのかわゆーいにゃんこが登場しまくり☆でした。それぞれのエピソードも個性があります。
ただ、私、ネコ好きとはいってもブスネコが好きなんです。だから本作の中でも田代島に住む「垂れ耳ジャック」と動物病院にいる「おじいちゃんネコのお話」が一番良かった気がしてしまいました。話も顔も…。

「かわいすぎる女の子って飽きるんだよね(顔に)」という言葉に、妙に納得した一本です。

 

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ウルトラ・ヴァイオレット

Photo_133リベリオン」のガン=カタを駆使した第二作目です。

「ウルトラ・ヴァイオレット」です。

21世紀末の近未来。瞬く間に広まった謎のウイルスに感染により、高い頭脳と運動能力を持った超人間“ファージ”。彼らを恐れた人間政府は、ファージを一瞬で絶滅させる兵器を開発する。その情報を得たファージの組織は、最強の殺し屋・ヴァイオレットを送り込むが…。

私がイメージしていたB級丸出しウルトラ・ヴァイオレットとは違い、本作はまんま「イーオン・フラックス」系のミラジョボPR作品でした。おい、なにしてんだよー。

お陰で何度寝そうになった事か。この監督が愛して止まないミラジョボ主演なのだから、こんな崇拝映画が出来るのは仕方がないのかもしれないですけど、その監督を好きだった自分が軽く恥ずかしい。

結局この監督はこういう映画を作りたかっただけなのね。フン。

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レイヤー・ケーキ

Photo_132 2006年イケメンイギリス人の登場です。

「レイヤー・ケーキ」です。

引退を考えていた麻薬ディーラーが依頼された、訳ありの仕事とは? UK発のスタイリッシュ・クライム誕生!!

「○○発」とか言うフレコミの映画で、あまり良い物が当たった試しがありません。そして本作も、でした。
コレ観るの不安だったんですよね。というのも、ワタシ「ロック、ストック&スモーキングバレルス」、嫌いなんですよ。そして本作は同キャスト制作でしょ。でも監督はこれが初監督になる人らしいです。確かにどこかフ抜けてる感はありましたけど。うん。

この俳優はマジでカッコイイです。演技も上手そうです。しかしやはり上手く際だて手無いというのが印象的だったでしょうか。これがマフィア映画だとか「クライムアクション」だとかじゃなければ良かったんでしょうが、この監督、自分の腕の過信しすぎてる気がしました。

とにかく勿体ない映画です。脚本も俳優もいいのに、使い切れないとは。
他の監督でリメイク、希望です。

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デイジー

Photo_131 うっかりホラーなんぞ見ていて「ラブロマ強化期間」ということをすっかり忘れていたもももです。

ということで「インフェアナル・アフェア」のアンドリュー・ラウ監督新作「デイジー」です。

画家の卵、へヨンの元に贈り続けられるデイジーの花。贈り主は分からないが、彼女は秘かに想い続けていた。ある日、彼女の前に現れた一人の男をデイジーの送り主だと勘違いしてしまう彼女だが…。

風景がいいなぁと思ったらやはりオールオランダロケだったみたいです。普通に韓国にはこういう外国人街があるのかと思ってました。無知とは最強ですな。

ヘヨン役の人、大スター女優らしいんですけど、こないだ観た「」の女優の方が綺麗です。そしてデイジーを送り続けている殺人犯の男(チョン・ウソン)も、始めは良かったのに、笑うと出っ歯(風)が見えてイマイチな表情に。キム・ギドク作で美人ばかり観ていた私には、もーラブもロマンスも出っ歯の彼方に追いやられてしまいました。(失礼)

お話も、「アンドリュー・ラウなら」と期待しすぎたのか、単なるラブロマに終わり、ラストに至ってはガッカリ。でもガッカリするのはきっと私だけでしょうね。一応大きな展開がふくんでいます。彼ならやりそうな展開…と言ってしまえばおしまいですが、やはり期待しすぎたのかもしれません。

やっぱ苦手だ、ラブロマンス。

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鬘(かつら)

Photo_130 韓国ホラーです。「」です。

白血病の妹を不憫に感じた姉は、彼女の為に鬘(かつら)を買ってあげる。すると彼女はみるみる元気になり…。

今回もあらすじを読まず借りたので、「姉は事故で声を失っている」という状況に気付くまでかなりかかりました。その姉の「事故シーン」というのがあるんですが、これは「デッドコースター」のパクリでしたし、妹がみるみる元気になっていく(鬘の悪霊が乗り移った)ワケも、なんかどこかで見たような…設定でした。別に良いんですけどね。

で、終盤ですが…真っ暗すぎてみえねーんじゃー!!!ボケー!!!!

古いTVをお使いの方にはお薦めできませんなぁ。

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