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デイジー

Photo_131 うっかりホラーなんぞ見ていて「ラブロマ強化期間」ということをすっかり忘れていたもももです。

ということで「インフェアナル・アフェア」のアンドリュー・ラウ監督新作「デイジー」です。

画家の卵、へヨンの元に贈り続けられるデイジーの花。贈り主は分からないが、彼女は秘かに想い続けていた。ある日、彼女の前に現れた一人の男をデイジーの送り主だと勘違いしてしまう彼女だが…。

風景がいいなぁと思ったらやはりオールオランダロケだったみたいです。普通に韓国にはこういう外国人街があるのかと思ってました。無知とは最強ですな。

ヘヨン役の人、大スター女優らしいんですけど、こないだ観た「」の女優の方が綺麗です。そしてデイジーを送り続けている殺人犯の男(チョン・ウソン)も、始めは良かったのに、笑うと出っ歯(風)が見えてイマイチな表情に。キム・ギドク作で美人ばかり観ていた私には、もーラブもロマンスも出っ歯の彼方に追いやられてしまいました。(失礼)

お話も、「アンドリュー・ラウなら」と期待しすぎたのか、単なるラブロマに終わり、ラストに至ってはガッカリ。でもガッカリするのはきっと私だけでしょうね。一応大きな展開がふくんでいます。彼ならやりそうな展開…と言ってしまえばおしまいですが、やはり期待しすぎたのかもしれません。

やっぱ苦手だ、ラブロマンス。

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『デイジー DAISY』試写。 香港マフィアと走り屋と、今、男くさい世界を描かせたら世界一なのでは? と思うアンドリュー・ラウ監督ですが、恋愛物は、ちょっと勝手が違ったか……!? デイジーDVD デイジー PHOTO BOOK 『インファナル・アフェア』三部作、『頭文字[イニ..... [続きを読む]

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