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不思議惑星 キン・ザ・ザ

Photo_165 「不思議惑星キン・ザ・ザ」です。

モスクワ,冬.技師マシコフは妻に買い物を頼まれ外出する.街頭でバイオリンを抱えた青年に「あそこに自分のことを異星人だという男がいる」と声をかけられて,その怪しい男と言葉を交わす.自称異星人は「この星のクロスナンバーか座標を教えてくれ」と尋ねるが,まっとうなソ運市民であるマシコフはそんな戯言を信じないで,男の手の中にあった<空間移動装置>を押してしまう.瞬間,マシコフと青年は砂漠のど真ん中にワープする.
(Kin-dza-dzaHPから抜粋)

街頭にいた異星人はクソ寒いのに素足という出で立ちなだけで「マトモじゃない」と普通の人なら思いますよ。それなのに、声をかけたら砂漠に移動なんて…ヒサンすぎる!(笑)
惑星での展開も個性豊かでのんびり見れます。これが旧ソで造られてたのかと思うと余計に滑稽で面白いです。キン・ザ・ザ星人(ほんとは違うけど)がナゼかトルコ人顔というのも、日本人の私からすればイメージ通りというか(悪い意味ではないです)妙にすっとぼけてるというか、逆に哲学的とも言えるというか、とにかくインパクトがあっていいです。

まーこのテの映画は結構グダグダ続くんですが、それでも「ギン・ザ・ザ辞典」なるものも出てきたりして楽しめました。でもラストよくわからないなー?んーバカですねー私…。

それでもク~!(面白かった!)

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» 旅の日/不思議惑星キン・ザ・ザ(86・ソ連) [毎日が映画記念日]
5月16日は「旅の日」。 [続きを読む]

受信: 2007年1月31日 (水) 21時51分

» 不思議惑星キン・ザ・ザ [Babylon5以外のメモ by X^2]
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» 不思議惑星キン・ザ・ザ(1983/ソ連/ゲオルギー・ダネリア) [CINEMANIAX!]
【ロシア・ソビエト映画祭@東京国立近代美術館フィルムセンター】 街中で裸足の男が怪しげなことを口走っている。自分は空間転移装置の事故で異星から飛ばされてきた者だと言うのだ。偶然、この男に話しかけたウラジミールとゲデバンは、同じく男が手にしていた転移装置で、キン・ザ・ザ星雲の惑星ブリュクに飛ばされてしまう。果たして、二人は、この砂漠だけの惑星から無事に地球へ帰りつくことができるのか?...... [続きを読む]

受信: 2007年2月 6日 (火) 20時03分

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不思議惑星キン・ザ・ザ 素敵すぎる作品です。 SFは大ハード&ドンパチがお好みの方にはお薦め出来ませんが...。 表紙自体が緩すぎですけどね、緩いです。 旧ソ連体制のときに作られたもので、妻に買い物に頼まれた男と靴下のない男(だったと思います。出会いが変だったのです)がなぜか宇宙人と惑星を旅することになります。 どーしてそうなるの? と欽ちゃん的ツッコミどころ満載の愛すべき作品です。 わたくし映画館で観たのですが、途中で寝ました。 廉価版が出るらしいので思わずクリ... [続きを読む]

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» 不思議惑星キン・ザ・ザ [カフェビショップ]
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受信: 2007年3月14日 (水) 23時03分

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