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007 カジノ・ロワイヤル

Photo_241 「レイヤー・ケーキ」のダニエル・クレイグ(男前オヤジ!)のジェームス・ボンド、「カジノ・ロワイヤル」です。

ジェームズ・ボンドが誕生するまでの物語を描いた、ノンストップ・スタイリッシュ・アクション!暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で世界中のテロリストの資金源となっている“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止める。彼と勝負するためにモンテネグロに向かおうとするが…。(映画生活)

本作の良いところはアクションを含め、「二言目には下ネタ炸裂なJ・ボンド」ではないでしょうか。(笑)
いつもリッチで気取った「出来た男」的印象のあったJ・ボンドが、ここでは結構三枚目(苦笑)だったりする所が個人的に高評価でした。しかも大好きなダニエル・クレイグ。ちょっとお腹がでちゃってる?所がまた好きです★

お話自体はとくにパッとしませんが、全体的には凄く贅沢にしっかりまとまっているのでタイトに楽しめます。時間を忘れて最後までJ・ボンドを堪能できる良作ではないでしょうか。
ポップコーン映画としてエンターテイメントで楽しめます。

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コメント

もももさん、こんにちは~。
TBまた出来てなかったようなので、よろしかったら再トライくださいませ~。

ボンドが三枚目・・・そうでしたっけ!?
私はボンドシリーズは本作が初めてだったので、今までと比べられないのですが、他のボンドはもっともっとクールなんでしょうか。

投稿: チヒルカ | 2007年5月30日 (水) 01時44分

コメントありがとうございました。
この映画を観たのは約半年前なので、記憶も薄れてきたのですが、そんなに下ネタ連発でしたっけ? その辺でボンドらしさを出そうとしたのかな? 
若き日のボンドを描いた作品なので「こうやってボンドは女性を信じられなくなっていきました」という感じなのでしょうか。毎回ボンドガールが変わるのはそんな経験の裏づけなのでしょうかね。

投稿: 丹下段平 | 2007年5月30日 (水) 04時12分

もももさん、こんにちは。

最後のツメが甘かったものの、映画全体に漂うハードな雰囲気とVFXに頼らない生身のアクションには大興奮でした。
>ちょっとお腹がでちゃってる?
あれは筋肉でしょう(笑)。最近のアクションスターはボクサータイプの筋肉を持つ人が多いですが、ああいうレスラータイプの筋肉も迫力がありますね。あんな筋肉が欲しい。

投稿: えめきん | 2007年5月30日 (水) 07時13分

>チルヒカ様

こんにちは★いつもお世話になっております!
なんだか私には綿らと三枚目に見えました^^;
他の作品だともっとクールで「大人の男!」な印象があったので本作ではかなり違うボンドだった気がします。
私的にはこちらの方が好みですけどね~。

またお邪魔します!

投稿: ももも | 2007年5月30日 (水) 11時49分

>丹下段平 様

こんにちは!いつもお世話になっております★
普通の人がここまで言ったら「セクハラ!」と言われ兼ねない言葉をしきりに言ってた気がします…。ダニエルの顔がちょっとエロいから余計にそう思ったのかも…?!
でもこれがボンドのスタート地点だとすると、明らかに多作と違いすぎますね。やっぱり関連して考えない方がいいのかも…。

またお邪魔します~☆

投稿: ももも | 2007年5月30日 (水) 11時55分

>えめきん様

こんにちは☆いつもお世話になっております!

あれは筋肉でしたか!(笑)
いや~あんまりああいう体を生で見たことがないので、ぜい肉かと思ってましたよ!考えてみればボンドがタプタプじゃあおかしいですよね。(しかもぜい肉じゃなければ内臓が多いのかと思ってました^^;)
いやいや、ご指摘感謝します。

またお邪魔させてください☆

投稿: ももも | 2007年5月30日 (水) 12時01分

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