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デス・ペナルティ ~ワイヤー・イン・ザ・ブラッド~

Photo_237 ~ワイヤー・イン・ザ・ブラッド~

「デス・ペナルティ」です。キャロルの髪の毛の長さからいって、おそらく中盤~後半にかけてくらいの回でしょうか。

法廷サスペンスを軸に、幾多もの殺人事件が絡み合うサイコホラー。11歳の少女が何者かに誘拐される事件が発生。数日後、その少女は無事に保護されたが、容疑者として挙がったのは、数年前に幼女惨殺事件で起訴されながらも裁判で無罪となった男だった。

本当にこのシリーズは落ち着いてハラハラドキドキ見れます。展開も、推理もその結果も毎回試行錯誤してくるので、飽きませんし見応えタップリで思う存分サスペンスとしてたのしめるからイイですね☆
今回は被疑者として捕まった男が無罪になったことから、子供を殺された夫婦やそれを聞いた住民らが、無罪になった男にイヤガラセをしつづける処から始まります。これで彼が無実だったら…と思うと切なくなりました。

そんな中、同じ手口の少女惨殺事件が起こり、トボけ顔のトニーと神経質そうなキャロルが登場します。

このシリーズを見ながら、私の推理が当たった試しはないので(恥)「今回こそは!」と頑張りましたが、やはり見事に外れました。しかし、この巧妙な犯人捜しが本作のキモということでこのシリーズ、見てないかたはどうぞ観て下さい!
「ぽすれん」なら全種類ありますよ。

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コメント

昔の記事にコメントごめんなさい。
最近DVDを見直していて、わたしはあれはグレゴリーが実は真犯人ではなく、
最後にグレゴリーの店に来て、なにか袋をグレゴリーに手渡していた白髪の男が真犯人だったのではないかと思えるのです。
ハンナは「犯人は白髪のおじいちゃんみたいな男」と証言しているし、再三自白して収監されたがってるのに、証拠不十分で釈放されてしまうグレゴリー本人は
「自分が犯人であるための本当の・決定的な証拠」が欲しかった。
性犯罪者のネットワークを使ってか、元から知り合いだったかで
「自分が犯人になりたいから証拠になりそうな物をくれ」と取り寄せたのでは。
捕まりたくない犯人は喜んでグレゴリーに証拠を渡すでしょう。
それを持ってドンの目を盗み、自分の部屋とか適当なところに隠そうとしたところで殺される。
警察やトニーはそこにある被害者のセーターだけ見て「やっぱりグレゴリーが犯人だった」と思ったわけで。
自分が間違っていたと落ち込むトニーは、実は正しかった。結局犯人は野放し・・・ってオチではないかと。
こっちの方がよりやるせないような気がします。

投稿: ネルソン | 2013年10月27日 (日) 23時15分

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