« 県庁の星 | トップページ | 座頭市 »

寝ずの番

Photo_246 「寝ずの番」です。

故人の悲喜こもごもの思い出話に花を咲かせて、興が乗ればカンカン踊りや、三味線片手に歌って踊る大パーティー!そんな、エッチで危なっかしい爆笑エピソードの連続の中に、仲間の絆がほろりとさせる…。(映画生活)

大人向け(熟年層)のエロコメですね。コレ。(笑)
プロの落語家の話なので、それぞれのキャストの話もしゃべりも上手いのでトントンとエロ話が進んでいく様は観ていて潔い(?)です。ここまであっけらからんとしゃべくられると、気恥ずかしさなんか吹っ飛んでしまいます。まぁ、そんな落語家の語り口調やネタを映画に盛り込みたかったんだろうなあと思いました。
全体的にはとても面白いのですが、「チン○、チン○、マン○マン○~♪」と延々歌ってる画は、いささか…。まぁ、それも一興!ということで…。

だけど、あの死人踊りは、以前よくおばあちゃんに聞かせて貰った「カンカン踊り(駱駝の葬礼(らくだのそうれん)」だった事もあり、ちょっと懐かしくなってしまいました。
また話してもらおう^^。あの話は面白いね。

|

« 県庁の星 | トップページ | 座頭市 »

コメント

こんにちは!
この映画はもう、、、好きなこと書いてTBしてやったから、
エッチ好きなおじさま達から、かなり突っ込まれました、、、
せっかくマキノなんだから、もっとちゃんとした映画を撮ればいいのに、、、

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2007年6月 5日 (火) 17時55分

>猫姫少佐現品限り様

こんにちは。コメントありがとうございました★
面白かったかどうか…微妙な所だったのでコメ残せなくてすみません。なんかスケベーな内容だったなあ。というのしか印象に残らない映画ではありましたね~。

投稿: ももも | 2007年6月 7日 (木) 16時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/117756/6672745

この記事へのトラックバック一覧です: 寝ずの番:

» 映画「寝ずの番」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
落語界の咄家のお通夜の席での数々のエピソード、艶話がメインだが破天荒で大胆でハチャメチャだ。こんなお通夜なら何度でも出てみたい・・!? 九州ぼぼ、関西お○こ、東北べっちょ、沖縄ほーみー、淡路島おちゃこ... [続きを読む]

受信: 2007年6月 5日 (火) 12時11分

» 寝ずの番 06年86本目 [猫姫じゃ]
寝ずの番 書くの忘れてた。いろんなご意見のblogにTBさせていただきました。 しゃれですyo。 俳優の津川雅彦が、偉大なる映画人である祖父のマキノ省三、叔父のマキノ雅弘 からマキノ性を襲名し、マキノ家3代目監督マキノ雅彦として初メガホンを取った....... [続きを読む]

受信: 2007年6月 5日 (火) 17時48分

» [ 寝ずの番 ]おとなの艶画 [アロハ坊主の日がな一日]
[ 寝ずの番 ]@銀座で鑑賞。 ガキの時に、深夜番組で「おとなの時間」というのを楽し みにしていた時期がある。その当時はこの「おとな・・・」 という響きになんともいえぬ艶かしさを感じたものだった。 今は、自分も年をとり「おとな・・・」という言葉には、 新鮮さはなく、逆に可笑しささえ感じることがある。 (中島)らもさんが描く世界には、いつも可笑しさそして 恐怖がセットとして表されていることが多い。彼はエッセ イで、「恐怖にはいつも笑いが隣合わせ存在する。ホラー を手がける監督... [続きを読む]

受信: 2007年6月 6日 (水) 08時28分

» 寝ずの番 [映画や本を淡々と語る]
落語界の重鎮・笑福亭橋鶴がご臨終。そのお通夜でのエピソードの映画化 [続きを読む]

受信: 2007年6月10日 (日) 13時43分

» 【劇場鑑賞34】寝ずの番 [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
偉人が死ぬ前に遺した 最期の言葉は    ゲーテは 「光を、もっと光を・・・」 ベートーベンは、 「友よ拍手を!喜劇は終わった!」 トルストイは、 「私は真実を愛する」 そして、 笑満亭橋鶴は・・・ いまは山中温泉で いま....... [続きを読む]

受信: 2007年6月10日 (日) 17時00分

« 県庁の星 | トップページ | 座頭市 »