« 幸せのちから | トップページ | フライトナイト »

恋愛睡眠のすすめ

Photo ミシェル・ゴンドリーの「恋愛睡眠のすすめ」です。

現実と夢の境がわからなくなる主人公が、ある日となりの部屋に越してきた女の子に恋をするが…。

「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリーが監督なだけあって、今回も一風変わったガーリーテイストのラブコメディ?作品でした。

しかし、やっぱりどこか詰めが甘いというか、設定自体は面白いのにどこかダラダラな内容になってしまっています。一つに集中できていないのか、視点がバラバラになりすぎてるカンジが否めません。監督が本当に映画の中で描きたかったのは何か。それがいまいち伝わりにくかったかな~という印象を受けました。
ガエル・ガルシアは今回も真っ裸になるシーンなど、体当たり演技を続けてくれていますが、他の脇役がいまいちパワー不足かなと。個性が生かせてない気がします。映画より本とかの方が数倍面白そうな気がしました。(その分数倍ワケわからない内容っぽいけど 苦笑)

で、ラストですけど、え?ハッピーエンドって事でいいのかしら??ちょっとわかりにくい…。これは「ご想像におまかせ」パターン?

|

« 幸せのちから | トップページ | フライトナイト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/117756/8308648

この記事へのトラックバック一覧です: 恋愛睡眠のすすめ:

» ラブリー映画「恋愛睡眠のすすめ」 [That's the Way Life Goes]
子供の頃、妄想壁があった。 たぶん内向的でストレス弱い自分を守るための砦だ。 現実には叶わないことも、自分の空想でどうにでもなる。 憧れのアイドルと友だちに。 片思いは両思いに。  大人になってからも完全にそれを手放したわけではない。 理想に届かない自分の穴埋めをするように。 でも、空想が醒めた時の空しさの方に耐えられず、それに、現実に目を向ける強さや図々しさもちょっとずつ身につけた。  現実逃避していてもしょうがないと悟ったのだ。 ... [続きを読む]

受信: 2007年10月 9日 (火) 22時09分

» ★ 『恋愛睡眠のすすめ』 [映画の感想文日記]
2006年。Gaumont/Partizan. LA SCIENCE DES REVES.   ミシェル・ゴンドリー監督・脚本。 ガエル・ガルシア・ベルナル、シャルロット・ゲンズブール、その他出演。  一部の女性の間でカルト的な... [続きを読む]

受信: 2007年10月10日 (水) 01時08分

» 「恋愛睡眠のすすめ」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
「恋愛睡眠のすすめ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、シャルロット・ゲンズブール、ミウ=ミウ、アラン・シャバ、エマ・ドゥ・コーヌ、ピエール・ヴァネック、他 *監督:ミシェル・ゴンドリー 感想・評価・批評 ..... [続きを読む]

受信: 2007年10月10日 (水) 03時52分

» モデルをゲットしよう♪ [恋愛ストリートファイター]
★美人秘書まどか式★ 合コンで第一印象の悪いT君がモデル並みの女の子と毎週Hできる秘密こんにちは。「恋愛ハンター」こと、美人秘書まどかです。なぜT君は合コンでほとんど喋らないのにモテるのか?なぜ、第一印象が悪いのに毎週モデル並みの違う女の子とH...... [続きを読む]

受信: 2007年10月19日 (金) 09時36分

« 幸せのちから | トップページ | フライトナイト »