LIMIT OF LOVE海猿
「LIMT OF LOVE海猿」を観ました。
海上保安官、仙崎大輔は潜水士となって早2年。機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。そんななか、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。船は凄まじい速さで浸水し、船内には195台もの車があり引火すれば大爆発が起きる。620名もの乗客はパニックを起こし逃げ惑う。そしてそこには偶然にも船に乗り合わせていた恋人、環菜の姿が…。(映画生活)
「感動アクション巨編」はニガテですが、観なければその良さはわからないと思い、鑑賞しましたが、結果やっぱりいまいち…。
劇場版の第一作は、それでも見やすく笑いもあり面白かったですが、やはり真面目な恋愛アクションとなると、この妙に甘ったるい内容がカンに触ります。いちいちセリフが長くてまどろっこしいです。それもそのはず、先日NHKの「最近の日本映画について」という特集をたまたま観たのですが、そこで東宝の企画調整部(多分)の人が「今は消費者のニーズにあわせたわかりやすい感動をテーマとして、手軽に感動できる作品を作るよう心がけてます」と言ってました。
バカにしてんのか、おい。
ただ、この作品の中でのアクションやCGについては見どころだと思いました。邦画でここまで出来るのはスゴいと感心です。
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